USER STORIES

みんなの手帳の使い方

「全部埋めない」が私のルール。シンプルに続ける手帳

POINT

  1. 予定管理ではなく、“わたし時間”を育てるために使う
  2. マンスリーは俯瞰用、ウィークリーは毎日の実践用と役割を分ける
  3. CITTA手帳とノートを使い分け、未来と今を整理する
  4. 色や記入ルールを増やしすぎず、シンプルに続ける
  5. ワクワクリストは月に一度見直す

ほほさん @hoho.techo
会社員

◆マンスリー|全体の予定の把握

私はCITTA手帳を、予定を管理するためではなく、自分がワクワクする時間を育てるためのツールとして使っています。

以前は色分けやシールなども試しましたが、今はできるだけシンプルに。ルールを増やしすぎず、あとから書き足せるよう余白も残しています

マンスリーは全体を俯瞰するためのページ。自分の予定は上半分、家族の予定は下半分に書き、必要最低限の情報だけを記入。

まずはマンスリーを見ると、自分のワクワク、職場の飲み会、家族でのおでかけなど、いつ入れられそうかがすぐに分かるように見やすさを重視しています。

◆ウィークリー|毎日開いてわたし時間を育てる

毎日開くのはマンスリーではなく、ウィークリーです。

日付の下にはワクワクを書き、起床時間・就寝時間に線を引いて、自分の生活リズムを見える化しています。

その日の細かなタスクや思考整理は別のノートで。

  • CITTA手帳=未来のワクワクを育てる場所
  • 別のノート=今に集中する場所

と役割を分けているので、ウィークリーはごちゃごちゃしません。

予定だけでなく、「何時の電車に乗った」「どこで食事をした」といった記録も残しています。

◆ワクワクリスト|月に一度見直すページ

ワクワクリストは月に一度見直します。

前月から引き継ぐもの、新しく思いついたもの、まだ方法も分からないワクワクまで。

全部埋めようとは思いません。書けるものだけ書くスタンスです。

叶ったものには花丸やチェックを付けます。本を読みたいときは本のアイコンを書いたり、スタンプを押したり。一目で分かる工夫も楽しんでいます。

◆私のおすすめ文具

  • 3色ペン:Juice up 3、uniball one 3
  • マイルドライナー
  • 呉竹 クリーンカラードット
  • ポチっと6
  • 万年筆 筆文字のペン先『プロフィットジュニア+10 ゆらめく』

まとめ

子どもが寝たあとに夜更かしをして自分の時間を取り、朝起きられないという「リベンジ夜更かし」の悪循環から脱しました。朝の時間を活用できるようになり、今では自身で朝活を主催するまでになっています。

また、時間の使い方に対する意識も変わりました。気が進まない集まりには行かず、一人の時間を大切にすること。ワクワクする時間は先に予定に入れること。そして、自分が一人の時間を過ごすときは夫が子どもを見てくれているからこそ、夫の一人時間も大切にすること。そんなふうに、家族それぞれの時間を尊重するようになりました。

フルタイムの会社員として働きながら子育てをし、仕事も家事も育児もこなす毎日の中で、「自分にとって何が大事なのか」を見極めて行動するようになりました。

さらに、手狭に感じながらも賃貸マンションに住んでいましたが、ワクワクリストに「家を買いたい」「自分の部屋が欲しい」と書いたことをきっかけにマイホームを購入。念願だった書斎を手に入れ、今は自分の趣味の時間も楽しんでいます。