CITTA DIARY

2019-2020

むねかた ようこ

むねかた ようこ

中央大学法学部法律学科卒業。

マネージャーをしていた高校時代にラグビーに魅了され、「観戦を仕事にするには記者になるしかない」という単純な理由でマスコミを志し、地方新聞社に入社。

7年目で念願の運動部に異動。「へたくそでも人の記憶に残る記事を書く」と決め、陸上競技や高校野球、サッカーを担当する中でコツコツと取材力を高める。7年半に渡りアマチュア、プロを問わず、のべ8000人に及ぶ選手及び指導者を取材。

引退後の進路について迷う選手から数多く相談を受けるうちに、次第に引退後のアスリートを支えたいという気持ちが強くなる。

2009年末に新聞社を退社し、キャリア支援の道に入り、公共機関、都内大学にて学生の就職支援職に従事。しかしこの間、アスリートのキャリア支援の取り組み方がわからず迷走し、自分自身をこじらせてしまう。

 

CITTA手帳との出合いは2015年末。

最初は使いこなせなかったが、青木千草氏との個人セッションを経て、自分自身の生き方を見直すことに。一度はあきらめたアスリートのキャリア支援は、大学で体育会学生向け就職ガイダンスの実施や、日本スポーツ振興センターのデュアルキャリア教育ファシリテーターでの登壇などで実現。2019年初頭には日本スポーツ振興センターの大学生向けのデュアルキャリアプログラムの開発にも携わる。

 

手帳ライフコーディネーターとしては2017年4月から活動を開始。2018年5月から毎日連続投稿するブログが骨太の内容と評判を呼び、2018年12月から手帳講座は毎月満席。2019年5月には50人規模のオフ会を成功させる。

2019年4月に大学職員を“卒業”し独立。現在はこじらせがちな40代のワーキングウーマンを対象に、「自分に素直になる」をテーマとした手帳講座、個人セッションを展開する。

新聞記者からキャリア支援者、さらに独立と進んだ経験から、現在のモットーは「自分をあきらめない」。家族は夫と保護猫3匹。趣味はフルマラソンで、東京マラソンは自己ベスト(3時間26分21秒)をマークした2011年を含め5回も走った経験を持つ。

 

■保有資格;

国家資格キャリアコンサルタント/国家資格2級キャリアコンサルティング技能士

 

(CITTA手帳講座・開催場所:東京)