HOW TO USE

みんなの手帳の使い方

2冊使いでToDoも習慣も。できたことに花丸を!

POINT

  1. できる限りすることはすべて書き込む
  2. 書いていなかった予定は、実績を翌日に書き込む
  3. 移動時間にすることを付箋で書いておく
  4. やったこと、できたことには花丸をつける
  5. 毎日の小さな楽しみを計画

神野さやかさん
会社員(パート)/手帳講師/子育て中

◆できたことに花丸をつける

できたことを手帳タイムに書くことで、自己肯定感が上がり、行動力が上がりました。
また、時間ごとにToDoを書いておくことで、次に何をするのか迷わなくなって時短につながるんです。
さらに、花丸をつけたら、達成感がアップ!

なお、私はCITTA手帳を2冊使いしており、2冊目はHabit TruckerとToDoリストとして使っています。
なのでメインの手帳の下にあるToDoリストは前もって計画して書いておいたものです。

◆2冊目はTO DOリストに

こちらが2冊目のToDoリストとして使っている方の手帳です。
習慣化したいものを上の段、ToDo(1日5つまで)を真ん中、他に今週したいことを下の段に書いています。
日付の下は、その日に意識したいことを書いています。

1冊の手帳にすべて書いていたら、文字が多いと頭の中もいっぱいになってしまったので、ある程度余白を持たせるために、2冊に分けて管理しています。

◆プロジェクトページで予定を逆算

講座予定とそのための準備時間をプロジェクトページを活用して、予定を立てています。

準備すべきタイミングが分かり、焦ることがなくなりました。