HOW TO USE

みんなの手帳の使い方

早起きと休みの予約で整える、フリーランスの手帳

POINT

  1. 起床・就寝時間は必ず線を引く
  2. 今日1日、自分をハッピーにすることを書く
  3. 忙しい1週間でも必ず「余白時間」を確保する
  4. 年表には、1年間の休みの計画を先に予約する
  5. Coping listで、自分を整える方法をいつでも見返せるようにする

友寄朝香さん
フリーランス/手帳講師/ヨガ講師

◆ウィークリーは朝4時台からスタート

ウィークリーの日付の下には、その日一日をハッピーにするひと言を書いています。「今日はこれを大切にしよう」と決めるだけで、一日がぐっと豊かになります。

就寝線の下は二分割にしていて、上段には締切や忘れてはいけないこと下段にはその日の良かったことを書いています。

どんなに忙しい週でも、必ず先に「余白」の時間を確保しています。この余白が心の余裕につながり、自分にも周りにも優しくなれると感じています。

起床時間と就寝時間には必ず線を引いていて、これを続けて5年。気づけば朝4時台に起きられるようになり、朝時間を有意義に過ごせるようになりました。

空いているスペースにはスタンプを押し、その時に響いた言葉を書き添えています。

◆年表はバカンス思考で

一年間の休みの計画を立てるために使っています。フリーランスなので休みを決めないと気づいたら働きづめに!
これではいけないと思い、休みは「空いたら取るもの」ではなく「先に予約するもの」へ。

休みを決めることは、自分の人生を大切に扱うことだと思ってます。

◆自分をご機嫌にするコツ

手帳を開いて最初のページには、推しのサインを。手帳を開いた瞬間に、自分が笑顔になるものを仕込んでおくのがおすすめ。手帳が自分だけのパワースポットになります。

方眼ページには「Coping list」として、自分をご機嫌にするリストを書いています。少し高めのケーキを買って食べる、ひたすら何もせずに寝る、サウナに行くなど。

あらかじめ「自分を整える方法」を知っておくと、少し疲れたときや気持ちが落ち込んだときにも、このリストを見るだけでちゃんと自分に戻れるようになります。