みんなの手帳の使い方
POINT
友寄朝香さん
フリーランス/手帳講師/ヨガ講師
ウィークリーの日付の下には、その日一日をハッピーにするひと言を書いています。「今日はこれを大切にしよう」と決めるだけで、一日がぐっと豊かになります。
就寝線の下は二分割にしていて、上段には締切や忘れてはいけないこと、下段にはその日の良かったことを書いています。
どんなに忙しい週でも、必ず先に「余白」の時間を確保しています。この余白が心の余裕につながり、自分にも周りにも優しくなれると感じています。
起床時間と就寝時間には必ず線を引いていて、これを続けて5年。気づけば朝4時台に起きられるようになり、朝時間を有意義に過ごせるようになりました。
空いているスペースにはスタンプを押し、その時に響いた言葉を書き添えています。

一年間の休みの計画を立てるために使っています。フリーランスなので休みを決めないと気づいたら働きづめに!
これではいけないと思い、休みは「空いたら取るもの」ではなく「先に予約するもの」へ。
休みを決めることは、自分の人生を大切に扱うことだと思ってます。

手帳を開いて最初のページには、推しのサインを。手帳を開いた瞬間に、自分が笑顔になるものを仕込んでおくのがおすすめ。手帳が自分だけのパワースポットになります。
方眼ページには「Coping list」として、自分をご機嫌にするリストを書いています。少し高めのケーキを買って食べる、ひたすら何もせずに寝る、サウナに行くなど。
あらかじめ「自分を整える方法」を知っておくと、少し疲れたときや気持ちが落ち込んだときにも、このリストを見るだけでちゃんと自分に戻れるようになります。
