HOW TO USE

みんなの手帳の使い方

出張の多い仕事とプライベートを1冊で

POINT

  1. 年間カレンダーで月単位の流れをつかむ
  2. 年表でプライベートと仕事を俯瞰する
  3. 忙しい1週間でも必ず「余白時間」を確保する
  4. 1週間のワクワクを7つ書き出す
  5. 方眼スペースを役割ごとにエリア分け

うぇんるさん @wenju.citta
大学教員/手帳講師

◆年間カレンダーで流れをつかむ

大学教員&手帳講師で、国内外出張が多いので、「エネルギーの調整と日々の記録」に手帳を活用しています。

まず、年間カレンダーでは、月単位で研究に集中する時期を色分け。

大きな仕事に集中できる時期を把握しておくのがポイントです。

◆年表でプライベートと仕事を俯瞰する

・ピンク色は自分の研究に集中できる時期
・黄色は、プライベートタイム
・家族の誕生日は、「♡」マーク
・毎月の重要仕事は、付箋でメモする。
・学期スケジュールは各週の横に「まる数字」を入れて、授業進度を把握する

◆役割ごとに整理してブレない1週間へ

ウィークリーページの右上には、週の楽しみ(ワクワクリスト)を7つ書き出します。

方眼スペースはエリア分けして、
・ガントチャートの記録
・研究・学校
・手帳講師の活動
・暮らし
・振り返り
と役割ごとに管理。

細分化したタスクは、時間軸か寝る時間帯の下に書き込みをします。

やることが多くても、頭の中が整理されて迷いにくくなります。