CITTA DIARY

2020

手帳の歴史

2012

始まりはこの一冊から。365日手書きの手帳でした。
「理想の手帳が売ってないなら作るしかない」
とノートに手で書いて手帳を作ったのがCITTA手帳の始まりです。
毎日カフェに入り浸り、飽きもせず3時間ほど手帳を書く姿に周りに驚かれていました。
カフェのオーナーに「いつかそれが商品になったら、最初は手書きだったのにね〜って笑い話になるよ」と言われながら。

2014

CITTA手帳記念すべき初版の手帳。
こちらのリングノートタイプでした。
想いが高じて制作に踏み切ったのがこの手帳。当初、予算もなくただサンプルとして5冊だけ印刷会社に依頼したもの。
SNSにアップすると、「私もそれ欲しいです!」と次々と声をかけられ増刷し200冊制作。

2015

「製本タイプの手帳がいい」とお客様のリクエストにお応えして作ったもの。
製本にするには1000ロットから制作することが条件でした。
昨年が200冊しか売れていないのに「いけるんじゃないか」というただの勘を頼りに1000冊制作してしまう。
当初は色を選ぶ余裕もなく、このブラックのカラーのみの展開でした。当時から外見よりも中身にこだわり使っていました。Amazonで売りだしたのもこの頃からです。

2016

黒と白が登場。女性が持ちやすい色を考えた時に目に留まったのがこの白。
当時手帳で白は珍しく、製造会社からは「汚れがつくのでクレームが出やすい色ですよ」と言われたもの。
それでも、「真っ白な白が可愛いから」とこの白にこだわり作ったものです。

2017

大人っぽいネイビーが登場。ついに3色展開。
黒と白が来たら次に考えたのがネイビー。
男女ともに手に取りやすいことを考えてこの色に。
CITTA手帳に「大人っぽさ」「エレガント」「上質」を意識して作るようになりました。

2018

女性が好きな大人の赤色が登場。
CITTA手帳を使う女性がどんどん飛躍するイメージが出来て、本当に広がっていくにはどうしたらいいか毎日考えていました。
CITTA手帳術のノウハウを書籍にしたい!と『未来を予約する手帳術』かんき出版さんより出版させていただきました。
その本の影響でそれまで5千冊だった手帳が一気に2万部が完売。
多くの人に伝わったことを本当に嬉しく思っています。

2019

一気に増えたカラーバリエーション。
持っているだけでウキウキするカラー展開に。
お客様のご要望で制作した春ダイヤリーも好調になり「働く女性」「専業主婦」「ワーキングマザー」とどんな女性にも幅広く支持されるように。
おかげさまで毎年飛躍する手帳になったCITTA手帳。
これもお客様に愛され続けたからであると自負しております。
CITTA手帳は、「あなたの時間を取り戻す手帳」としてこれからも成長し続けます。